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[仲間や家族と沖釣りホリデー!貸し切り船ナビ(第17回)]【船釣りマガジン】[仲間や家族と沖釣りホリデー!貸し切り船ナビ(第17回)]東京湾奥立会川・釣り船小林(釣り船小林/東京湾奥立会川)

隔週刊つり情報編集部

東京湾奥立会川の釣り船・小林は、味自慢の天ぷら船とハゼやライトアジなど東京湾の小物釣りを得意とする船宿。

乗船場まで京急立会川駅より徒歩5分とアクセスもよく、優しい人柄の船長が一日をのんびり楽しませてくれる。

釣行の写真

良り方などは船長や大船長がていねいに教えてくれるのでビギナーも安心。

40年以上続く筋金入りの天ぷら船

釣り船小林の小林正雄大船長が仕立専門の船宿として当地に看板を掲げたのは40年以上前のこと。

それまでは、先代が投網で捕った魚をその場で天ぷらにしてお客に提供する船を生業にしていたそうだから、同船の天ぷら船はまさに筋金入り。

約15年ほど前から息子の小林芳正船長も舵を握るようになり、現在は親子でお客を楽しませている。
 
11月中旬以降のおすすめを芳正船長に伺うと、イチ推しはなんといってもハゼ釣りの天ぷら船とのこと。

釣り場は木更津沖が中心で、この時期は数はさほど上がらないものの10~15cm級の中型主体に楽しめ、お昼には揚げたて熱あつの天ぷらが味わえる。

天ぷらはエビやアナゴ、イカなどが食べ切れないほど出され、アサリの味噌汁やご飯も付くのでお腹いっぱいになること間違いなし。

なお天ぷら船の釣り物はイシモチやシロギスで出船することも可能だ。

もちろん釣りのみの仕立船も受け付けていて、この時期はライトアジとイシモチがおすすめ。

ライトアジの釣り場は木更津沖や横浜沖の水深20m前後。

アジは20~25cm級が主体で、とくにこの時期は脂がしっかりと乗っていて抜群においしいそうだ。

今年は木更津沖が好調で一人40~50尾の釣果も珍しくなく、今後も期待度は◎。

釣りまくって刺身やフライなどアジ三昧というのもいいだろう。

イシモチの釣り場は横浜沖の水深20m前後。

20~25cm級中心に日によっては30cmオーバーの良型も顔を見せる。

子供にも簡単に釣れて強い引きを味わえるので家族連れに人気が高いという。

二人の船長は優しく穏やかな人柄で、サービス精神旺盛。

釣り方などもていねいに教えてくれるからビギナーを連れた釣行も安心だ。

京急立会川駅より徒歩5分の立地だから電車で釣行して天ぷら船に乗船。

沖で絶品の天ぷらを味わいながら、冷え冷えの缶ビールをプシュッとやるのもオツなものだろう。

秋~冬にかけての行楽釣行にぜひおすすめしたい船宿だ。

釣行の写真

(左)朝からダブルでヒット(右)子供もアジを連発!

釣行の写真

目下は木更津沖で絶好調。

木更津沖で朝から金アジが釣れまくり!

釣り船小林を訪れたのは10月24日のこと。

埼玉県草加市の下田昌孝さんが幹事を務めるグループがライトアジで仕立てた船にお邪魔させていただいた。

当日は8時に出船。

芳正船長に釣り場をたずねると、このところ好調な木更津沖とのこと。

約1時間ほど走って木更津沖に到着し、水深20m前後で開始となった。

船長の言葉どおりアジの食いはよく、開始早々から20~25cmが次つぎに取り込まれる。

コマセを2回振り出して底から2mのタナに合わせるとすぐにアタリが出る。

釣れるアジはどれも金色に輝き体高があって見るからにおいしそうだ。

芳正船長や大船長の手ほどきを受けてビギナーもアジを連発。

一荷で釣り上げる人もいて皆さん実に楽しそう。

クーラーの中にアジがどんどん貯まっていく。

釣れるアジのサイズが小さくなったものの、お土産はもう十分といったところ。

だれもが大満足の表情で沖揚がりの14時を迎えた。

当日のトップは50尾弱の釣果。

とにかくよく釣れている木更津沖のライトアジ、おすすめです。

釣行の写真

(左)コマセはイワシミンチ。コマセカゴのオモリは30号を使用。(右)エサはアオイソメとアカタンが配られる。

釣行の写真

一荷で上がることもしばしば。

釣行の写真

当日はほぼ一日中釣れ続いた。

釣行の写真

釣れるアジは幅広で見るからにおいしそう。

小林芳正船長に聞きました!ライトアジのコツ

「仕掛けを投入して着底したら、まず糸フケをしっかりと取るようにしてください。糸フケを取ったら底から1m巻き上げてコマセを振り出し、さらにもう1m巻き上げてコマセを振り出します。底から2mのタナライトアジのコツで1~2分ほどアタリを待ち、アタリが出ないようなら再度底を取り直して、同様にタナを取ります。1回の投入でタナ取りを2回やるとコマセがなくなるので、仕掛けを回収してコマセを詰め直すようにしてください。最初のアタリがきたら、少し待ってから巻き上げるとー荷で釣れることもあるので試してみてください」

初めてのライトアジでたくさん釣れました!

東京都葛飾区の森田哲平さんは、この日がライトアジ初挑戦とのこと。

当日の感想を伺ってみました。

「ライトアジは初めての経験でしたが、気心知れたメンバーと竿を出せてとても楽しかったです。20尾ほどアジを釣ったんですが、竿先にキュキュンとくるアタリがいいですね。タナを取れるようになったら連続でアジが掛かることもあって興奮しました。またぜひやってみたいですね。アジフライやたたきが今から楽しみです」 

すっかりライトアジにハマった様子の森田さん。

釣りたてのアジはいかがでした? 

きっと格別の味わいだったことでしょう。

東京湾のライトアジ、今後も楽しんでください。

釣り船情報【釣り船小林】

釣行の写真

(左)小林 芳正船長。(右)小林 正雄大船長。

釣行の写真

乗船場に入り右に進むと船がある。

釣行の写真

レンタルタックルは貸し出し無料。

釣行の写真

(左)釣り船小林の一番人気は天ぷら船(2019年撮影)(右)芳正船長が揚げる天ぷらは絶品!

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【隔週刊つり情報(2021年12月1日号)※無断複製・転載禁止】

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