東京湾のタチウオが2月下旬から急上昇中だ。
ポイントの第二海堡の北側のエリアには東京湾中の船が集結し、開始からあちらこちらで銀ピカが次つぎと引き抜かれる。
この日のタナは海面から35~40mほどで、指幅4本前後の中型の数釣りが展開された。
取材した三浦半島走水港の政信丸はこの日、仕立船で出船し前半はテンヤ、テンビンでタチウオ釣りを楽しんだ。
北東強風の厳しいコンディションながらいい人が10本前後釣ってから後半のアジ釣りへ。
アジは走水沖の水深70m前後を狙って23~25cmの中型を一人10尾前後と数はのびなかったが、専門に狙えばトップ50尾前後は堅いそう。
政信丸は仕立船のほか、乗合ではタチウオ、アジ、タイラバで出船中だ。
![釣行の写真]()
この日、特大サイズは交じらなかったがメーターオーバーは出た
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この日は定点でアタることが多かった
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目下のところ23cm前後が多いが一番うまいサイズだ
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親子で未来を切り拓く!
釣り船「政信丸」としては25年ほどと歴史はまだ浅いが、走水の地で代々続く漁師の家に生まれた廣川政信船長。
サラリーマンだった息子の凱飛さんが昨年から船長修業を始め、親子二人三脚で船上を盛り立てる。
今後も夢が尽きない船宿の物語をお届けする。
![船の写真]()
このほどエンジン、電子機器類すべてを一新してリニューアルした第八政信丸
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![船長の写真]()
廣川 政信船長(右)と凱飛(がいと)さん
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隔週刊つり情報(2024年4月1号)※無断複製・転載禁止