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アオリイカ爆釣の秘訣~エギの色を制する者がエギングを制する!~

船釣りマガジン 編集部

秋はアオリイカのエギングが面白いシーズンです。

陸っぱりでも新子釣りが楽しめるし、船で沖へ出ることができたら、陸っぱりよりも一回りも二回りも大きなアオリイカが期待できます。

昔から台風が少ない年はアオリイカが多いと言われますが、台風がよく発生している年は、アオリイカが多いことに加え型ぞろいなのが特長です。

アオリイカについてもっと知りたい方はこちら

台風が多い年は1kgクラスのアオリイカがアベレージサイズに!?

たとえば、兵庫県の明石から出船している乗合船では、1kgクラスが結構交じっており、数も潮回りがよければ2ケタ安打の人が増えています。

また、和歌山県の由良町白崎沖でもアオリイカ釣りがおこなわれていますが、小さくて500g前後、アベレージサイズが700~800gで、全体の釣果では1kg前後のものが2~3割は交じるそうです。

アオリイカの成長は早いので、11月の終わりごろには1.5kgクラスも期待できそうですね。

エギングやキャスティングで重要なポイントとは?

さて、船からのアオリ釣りも中オモリを使ったエギングや、浅い場所でキャスティングで釣らせてくれる船が増えてきました。

どちらにもそれぞれ面白みがあるので、自分の好みで選んで楽しめば良いでしょう。

このような釣りでポイントになるのがエギの選び方と、ローテーションの仕方です。

朝マズメや夕マズメは海の中が暗いので、ピンクやオレンジを主体とした明るい色目のものを選ぶというのが定番だと言われています。

一方、日中の海の中が明るくなった時合いや浅場を流すときは、少し地味めのブラウンやグレー、濃いグリーン、パープルなどの色を選ぶ方が良いと言われています。

ただ、日中の釣りで周りがみんな地味系のエギを使っているとき、ただ1人ピンクやオレンジの派手系のエギを使っていた人ばかりにアオリイカが乗るということもあるので、周りの状況をよく観察しながらエギ選びをすることが大切です。

アオリイカがヒットしないときは“てっぱんエギ”を持とう!

周りではよく釣れているのに、自分1人だけまったくアオリイカが乗ってくれないとき、みなさんならどうしますか?

エギを取っ替え引っ替えして必死に探ってしまいがちですが、得てして焦れば焦るほど、どんなエギを使ったら良いのか分からなくなって、ドツボにはまってしまうことが多いのです。

そんなときのために、必ず1個か2個、これを使ったら間違いなく釣れるという自分だけの“てっぱんエギ”を持っておくことをおすすめします。

すると、どんなエギにもヒットしなかったのに、最後の切り札で出してきた“てっぱんエギ”には、不思議にヒットするものなのです。

昔から「イワシの頭も信心から」という言葉がありますが、それと同じで、このエギは釣れる、と自分自身に信じ込ませたら、本当に釣れるものなのですね。

釣り船予約サイト「釣割」のスタッフがオススメするアオリイカ船はこちら!

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