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イサキ釣りは電動リールでラクラク!船釣りには電動リールとコンパクトバッテリー必須カモ!

船釣りマガジン 編集部

今がシーズンのイサキ釣り、皆さんはもう行きましたか??

イサキはタナがピッタリあえばどんどん釣れるターゲットで、さらに、一度に2~3匹かかることもあるので、手巻きリールで巻き上げるのは結構大変。

そんなときは、電動リールで楽しんじゃいましょう!

今回は、コンパクトバッテリーの減り具合を調査しつつ、釣りガールしらっきーさんの楽しいイサキ釣行の様子をご紹介します!

イサキ釣行は電動リールで楽しく!

イサキと言えば、数釣りが楽しめて初心者にも釣りやすく、魚体もキレイで美味しいので春から夏にかけては船釣りでのオススメのターゲットです。

そんなイサキを電動リールを使って釣りに行きましょう!

使用したロッドは、シマノライトゲーム、リールはダイワレオブリッツ300J。

今回は、愛知県師崎の久六釣船に乗って、約1時間のポイント・水深30-40mのタナを狙います!

バッテリーは、BMOジャパンから新発売のリチウムイオンバッテリー6.6Ahを使いました。

早朝5時に港を出た釣り船は、6:00過ぎに釣り場到着、楽しいイサキ釣りがスタート!

師崎の久六釣船は、昭和50年から営業している老舗の釣り船で、船長はとても気さくな方で、釣り方のアドバイスやオマツリ発生時は器用に解いてくれてとっても頼りになりますよ!

40cmの大型イサキをGET!

イサキの釣果写真

左がプロカメラマンのTANAさん、右が名古屋の人気クラブ「オルカ/サンゴ」のDJ、TOMOYAさん

伊勢湾ショート吹き流し仕掛けとオモリ80号を使って、イサキを狙います。

イサキは日が昇る前に釣れることが多い魚ですが、この日は朝一から食いが渋く、船中でポツポツと上がる、まずまずな釣果に。

時合はありませんでしたが、釣れなくなることはなく、まんべんなく釣れて、釣果は大型のイサキを含めて一人20~30匹!

イサキの釣果写真

左がリバティーウォークのHYUMAさん、右がDJ NANAさん。

釣れたイサキは大きいもので、40cm。イサキは大きいほど脂が乗っていて美味しいと言われていて、40cmのイサキはかなり大型で美味しいはずです!

イサキだけではなく、マダイも釣ることができました!

リチウムイオンバッテリー6.6Ahを使用して、気になるバッテリーの減り具合ですが、6時~12時まで約6時間使用して、なんとバッテリーゲージの変化はありませんでした。

6時間使用してもまだまだ使えるバッテリーってスゴイ。

バッテリーゲージの見方については前回の釣行記事で確認してみてください!

シリコンケースが8月に発売されます!!

8月に発売されるオレンジ色が素敵な、リチウムイオンバッテリー6.6Ah専用シリコンケース。

シリコンケースを装着すると、シリコンが軽度な衝撃は吸収してくれるので、より衝撃に強く、ガンガン使えるようになりますよ!

今回の釣行で釣ったイサキは、刺身にして美味しく食べたそうです!

新鮮なイサキのお刺身を食べられるのは、釣り人の特権です!

船釣りには電動リールがおすすめ

イサキの釣果写真

ネイリストの、のぞみさん

船釣りでは、重めのおもりを使って深いタナを狙ったり、もっと深い深海魚を狙うこともあるので、電動リールがおすすめ!

女性の方や、初心者の方も電動リールだと疲れを軽減しながら釣りを楽しむことが出来ます。

電動リールは、餌釣りをするときに使われるイメージが多く、今回のイサキ釣行でも餌を使用していましたが、最近ではジギングでも電動リールを使うことも増えているので、青物狙いのジギンガーも電動リールを是非検討してみてください。

今回の釣行で使用したレオブリッツ300は、自重545gの軽量ボディと、電動リールの中では汎用性の高い電動リールなので、リチウムイオンバッテリーと一緒に初めての電動リールとして購入するのもオススメです。

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