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釣りでエアーポンプを使うメリットとは?使い方や選び方、おすすめのエアーポンプを徹底解説!

船釣りマガジン 編集部

エアーポンプというと魚を飼育するときに使用するイメージがありますが、実は釣り場でも活躍するアイテムです。

釣りで用いるエアーポンプは魚にとってはもちろん、私たち釣り人にも嬉しいメリットをもたらしてくれます。

今回はそんな釣り用エアーポンプにフォーカスし、特徴や使い方を詳しく解説していきます。

後半ではおすすめの釣り用エアーポンプを厳選してご紹介しますので、購入を検討している方は必見です!

釣り用エアーポンプの特徴

一般的なエアーポンプは水槽内の水に新鮮な空気を送り込む装置のことで、水中の酸素を増やす役割があります。

主に室内で魚を飼育するときに用いられ、エアーポンプがないと魚は酸欠になって死んでしまいます。

対する釣り用エアーポンプも仕組みは同様で、水中に空気を送り込む装置です。

しかし水槽に設置して使うエアーポンプに比べ、釣り用エアーポンプは小型で携行性に優れており、持ち運びしやすいのが特徴です。

また、水に濡れやすい釣り場でも安心して使えるよう、基本的に防水加工が施されています。

釣り用エアーポンプの使い道

釣り用エアーポンプには、釣った魚に対して使う場合と、生き餌に対して使う場合の2種類の用途があります。

どちらの用途で使用する場合も、釣り用エアーポンプは水を張ったバケツやクーラーボックスに装着して使用します。

釣った魚に対して使う場合は、自然に近い状態で生かしておくことが目的です。

通常、魚は口から水を取り込んで酸素のみを吸収し、エラから水を吐き出すことで呼吸を繰り返します。

自然環境では海藻や植物性プランクトンが酸素を生み出しているので酸欠になることはありませんが、水を張っただけの容器ではやがて呼吸ができなくなってしまいます。

そこで釣り用エアーポンプによって水中に酸素を送り込むことで、釣った後でも元気に生かしておけるのです。

一方、生き餌に対しては鮮度を保つために用いられます。

泳がせ釣り(ノマセ釣り)やグレ釣り、アユ釣りなどでは、生き餌の鮮度が釣果を左右すると言っても過言ではありません。

そのため、エアーポンプでバケツ内の水に空気を送り込み、自然に近い状態で生き餌を保管しておくことが大切です。

なお、釣り用エアーポンプはエビや貝類の他、アジやイワシのような小魚まで様々な生き餌に使用することができます。

釣り用エアーポンプを使うメリット

通常、魚の鮮度を保つためには釣り上げた後すぐに締める必要があります。

しかし魚の締め作業は意外と時間がかかるため、釣れる度に締めていては大幅なタイムロスになってしまいます。

そこで釣った魚をエアーポンプ付きの容器に一時保管すれば、締めるまで生かしておくことができます。

その間は釣りに集中でき、時合いの短い魚や群れで泳ぐ魚を逃す心配もありません。

生かしておいた魚は釣りを終えた後にまとめて締めても鮮度がキープされるので、持ち帰って美味しく食べることができます。

また、釣った魚の自然な泳ぎ姿を観察したいときにもエアーポンプは重宝します。

これは釣りだけでなくフィールドワークでも役立つ使い方で、捕まえた生物の様子を間近で観察することが可能です。

釣り用エアーポンプの選び方①給電方式

釣り用エアーポンプは各メーカーから様々なタイプがリリースされているため、自分に合ったものを正しく選ぶことが大切です。

購入時に確認しておきたいポイントは、給電方式・送風量・サイズ・防水性能の4つです。

まずは給電方式から見ていきましょう。

近年は電動のエアーポンプが主流ですが、大きく分けると乾電池式とUSB充電式の2種類があります。

乾電池式は本体に乾電池を1~2本入れて使うタイプのエアーポンプで、使用中に電池が切れてもコンビニなどですぐに調達できるため、長時間の釣りでも安心して使うことができます。

乾電池を購入するコストはかかりますが、本体価格が安く抑えられており種類も豊富なので、始めてエアーポンプを購入する方におすすめです。

対するUSB充電式のエアーポンプは内蔵バッテリーをUSBで電源に接続し、スマートフォンのように充電して使用します。

都度電池を購入する必要がなく繰り返し充電して使い続けられるので、ランニングコストを抑えられるのがメリットです。

しかし、長時間の使用によってバッテリーが切れたり、事前に充電し忘れたりといったトラブルが起こりがちなので、釣り場にはモバイルバッテリーも携行するようにしましょう。

釣り用エアーポンプの選び方②送風量

エアーポンプの要となる送風量も、選ぶ際にきちんと確認しておきたい項目です。

送風量とは水中に空気を送り込むパワーのことを指し、吐出量やエアー量とも呼ばれています。

基本的に1分間に送り込まれる空気量を表し、製品ごとに数値が異なります。

数値は小さいほど電池が長持ちしますが、あまりにも小さすぎると魚がすぐに酸欠になってしまうので注意が必要です。

一方、送風量が大きいとそのぶん送り込める空気が増えるので、大量の魚や生き餌をストックしておきたいときに重宝します。

しかし電力を多く消費するため、電池の持ちが悪くなるのがデメリットです。

釣りのターゲットによって使い分ける必要がありますが、基準としては1.5~2L/分程度の送風量のエアーポンプであれば広く使い回せます。

釣り用エアーポンプの選び方③サイズ

釣り用エアーポンプは持ち歩く必要があるため、携帯性も重要なポイントです。

サイズは基本的に送風量に比例するので、送風量が小さいほど小型で持ち運びに適しています。

しかし先に述べた通り、送風量は小さすぎると本来の目的を果たせなくなってしまいます。

自分がエアーポンプに求める送風量を加味した上で、バランスの取れたサイズを選ぶようにしましょう。

ちなみに重さに関しては、乾電池式に比べるとUSB充電式の方が軽量でコンパクトなタイプが多いようです。

釣り用エアーポンプの選び方④防水性能

水に濡れることを避けられない釣り場では、防水性能がしっかり施されたエアーポンプを使用しましょう。

防水機能付きと謳われている釣り用エアーポンプの中には、意外と水に弱い製品も多く出回っています。

そのため、選ぶ際は商品レビューや口コミも参考にし、長く使えるかどうか確認しましょう。

また、取り扱う際は本体の水没や浸水に注意し、使用後はきちんと手入れして保管することが大切です。

おすすめの釣り用エアーポンプ

釣り用エアーポンプは各メーカーからのラインナップが豊富なので、製品ごとのスペックを比較検討して選ぶことが大切です。

今回は特に編集部おすすめの釣り用エアーポンプを厳選してご紹介します。

自分の釣りスタイルや狙いたいターゲットに合わせ、最適なエアーポンプを見つけてくださいね!

ハピソン 乾電池式エアーポンプエアー708B YH-708B

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コンパクト設計で持ち運びしやすい釣り用エアーポンプです。

送風量は強(1.0L/分)と弱(0.45L/分)の2段階切り替えが可能で、目的に応じて使い分けられます。

強で55時間、弱で150時間連続使用可能で、電池寿命が長いのも魅力です。

本体には防滴性能が施されており、釣り場でも問題なく使用できます。

【サイズ】80×40×150mm
【自重】480g
【使用電池】単1型乾電池×2本

冨士灯器 パワーポンプ FP-2000 ブラック 約80mm x 148mm x 42.5mm

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水洗いも可能で高い防水性能を誇り、釣り場でも安心して使用できるエアーポンプです。

送風量は強で2.0L/分、弱で0.9L/分とパワーに優れています。

強は18時間、弱は65時間連続使用できます。

スイッチを押すとミクロの泡が発生し、それによって素早く酸素を浸透させることができます。

ストーンは高品質の日本製で、両端には転がりを防止するキャップが付いています。

【サイズ】80×42.5×148mm
【自重】300g
【使用電池】単1型乾電池×2本

ダイワ ジェットエアー 214 イエロー

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鮮やかなイエローカラーが映える釣り用エアーポンプです。

コンパクト設計で携行性に優れ、様々な釣り場で使える汎用性の高さが魅力です。

送風量は強で1.5L/分、弱で0.8L/分と申し分なく、スイッチひとつで切り替えられます。

電池寿命も長く、強30時間、弱80時間とコスパ抜群です。

【サイズ】81×45×140mm
【自重】190g
【使用電池】単1型乾電池×2本

USB充電式 エアーポンプ 水槽 ポンプ 2つの通気孔付き 30dB静音

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2つの吐出口により効率良く酸素を供給できる釣り用エアーポンプです。

送風量は1口につき最大1.5L/分とパワーに優れており、連続して12~15時間程度使用することができます。

付属のUSBケーブルでACアダプターから給電する他、モバイルバッテリーやノートパソコン、車からでも充電が可能です。

防水性能により釣り場でも安心して使用でき、小雨時にも重宝します。

さらに静音設計なので使用時の音が気にならず、釣りに集中できるのもポイントです。

【サイズ】85×45×115mm
【自重】250g

ハピソン(Hapyson) YH-760 充電式エアーポンプ

ハピソン(Hapyson) YH-760 充電式エアーポンプ

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送風量の強弱を、魚の活性に合わせて自動で切り替える機能が付いています。

うまく使い分けることで電池の持ちも良くなり、充電回数を減らすことができます。

1.5L/分の送風量で連続6時間、0.7L/分の送風量で連続24時間使用可能です。

また、本体は高い防水性能を誇り、水洗いもできるので衛生面でも安心です。

【サイズ】80×40×150mm
【自重】260g

QISHUO 小型 USB 酸素 ぶくぶく ポンプ 携帯 充電式 防水 エアーポンプ 釣り アジ 鮎 生き餌 ブクブク エアー 泳がせ釣り ハゼ釣り

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シンプルなデザインで直感的に使いやすい、防水機能付きの釣り用エアーポンプです。

電池残量は4つのランプで確認できるので、急な充電切れを防ぐことができます。

最大0.5L/分の送風量は、ボタンを押すだけで連続稼働と間欠稼働の2パターンに切り替え可能です。

連続モードでは10時間、間欠モードでは15時間使用し続けることができます。

充電しながらの利用も可能なので、万が一釣り場で充電が切れてもモバイルバッテリーを繋げばすぐに使えます。

【サイズ】80×50×110mm
【自重】200g

エアーポンプがあれば釣りをもっと楽しめる!

今回は釣り用エアーポンプについて詳しくご紹介しました。

釣った魚を美味しく食べるのはもちろん、生き餌の鮮度を保って釣果を上げるのにも役立つエアーポンプは、もはや釣りの必需品と言っても過言ではありません。

様々な製品を比較検討し、自分に合ったエアーポンプでより一層釣りを楽しみましょう!

釣り用エアーポンプについて詳しくはこちらの記事をチェック!

この記事に関するよくある質問

釣り用エアーポンプの特徴は何ですか?

釣り用エアーポンプはクーラーボックスやバケツ内の水に空気を送り込む装置のことで、水中酸素を増やす役割があります。しかし水槽に設置して使う一般的なエアーポンプに比べ、釣り用エアーポンプは小型で携行性に優れており、持ち運びしやすいのが特徴です。また、水に濡れやすい釣り場でも安心して使えるよう、基本的に防水加工が施されています。

釣り用エアーポンプにはどんな種類がありますか?

釣り用エアーポンプは、大きく分けると乾電池式とUSB充電式の2種類があります。乾電池式は本体に乾電池を1~2本入れて使うタイプで、長時間の釣りに最適なエアーポンプです。対するUSB充電式のエアーポンプは、内蔵バッテリーをUSBで電源に接続し充電して使用します。都度電池を購入する必要がないので、ランニングコストを抑えられるのがメリットです。

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