茨城県のマダコは初夏からロングランで楽しめている。
数こそいい日でトップ10杯前後に落ち着いているが、それでも十分好調な乗りが続いていると言えよう。
茨城県鹿島港の幸栄丸では目下は鹿島北沖の根周りを中心に狙い、2kg級を頭にトップ7杯前後の釣果を記録中。
この時期でもまだ小型の姿も確認できることから、冬場までまだまだ継続して楽しめそうな雰囲気だ。
さらに10月からは鹿島沖のポイントが解禁しポイントが広がる。
こちらもストック量が豊富ならかなり期待できそうだ。
このエリアは根周りを狙うことが多いので根掛かり対策を万全に挑みたい。
そのまま渡りダコのシーズンに突入すれば大型のチャンスだ。
![釣行の写真]()
▲700~800g級が主体だった
出典:
![釣行の写真]()
▲しっかり抱かせて合わせるとバラシも少ない
出典:
![釣行の写真]()
▲1.5kg級はうれしい
出典:
![釣行の写真]()
▲こちらも初挑戦で乗せた
出典:
船宿の未来と歴史
茨城県鹿島港幸栄丸
茨城県遊漁船のパイオニア的船宿
遊漁船として60年の歴史を誇る茨城県のパイオニア的船宿の幸栄丸。
目下は4代目、小野慧船長&修業中の弟、敬悟さんが8隻所有の大所帯の中で奮闘中だ。
今回はそんな船宿を紹介。
![釣行の写真]()
▲右から3代目で現在の社長・小野馨船長、次男で修業中の敬悟さん、4代目の慧船長
出典:
![釣行の写真]()
▲8隻の釣り船を所有し季節の釣りへ
出典:
釣り船予約サイト「釣割」のスタッフがオススメする釣り船はこちら!
【茨城県・マダコ船】人気ランキング
【茨城県・マダコ船】価格ランキング
隔週刊つり情報(2024年10月1号)※無断複製・転載禁止