内房エリアでは秋になると釣ったアジを泳がせてワラサやブリを狙うのがアジ船の裏メニューとして定着しているが、内房保田港の村井丸では落とし込み釣りで楽しませてくれる。
アミコマセを使用したスタイルで、アジが付いてからのドキドキ感は興奮必至。
竿先がガタガタと震えたかと思うと一気に竿が入り込む。
取材日は保田~勝山沖の水深30m前後を狙うとアジの付き具合は上々。
開始1時間ほどでワラサが顔を出すとその後はコンスタントにヒット。
一人にアタリがあるとその周りでも連続ヒットするなど好調な釣れっぷり。
ワラサは0~2本だったがイナダやショゴ(小型カンパチ)も顔を出して盛り上がった。
村井丸の落とし込み釣りは今後12月ごろまで楽しめる。
船宿の未来と歴史 内房保田港村井丸 いつもニコニコ優しい船長の宿
村井丸は親切ていねいで個性的な3人の船長が、アミコマセを使った色いろな釣りに案内してくれる。
今回は古くからサービス業に徹して人気を集めてきた船宿を紹介する。
![村井丸]()
▲左から志村秀行船長、代表の村井智博船長、海老沢利明船長、仲乗りの笹生学さん/3隻の船で出船中
出典:
![釣行の写真]()
▲バラシの直後に再びヒットして上げた
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![釣行の写真]()
▲このサイズを2本ゲット
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![釣行の写真]()
▲時合にしっかりゲット
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![釣行の写真]()
▲泳がせ仕掛けでバラした後に落とし込み仕掛けに替えてゲット
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隔週刊つり情報(2024年11月1号)※無断複製・転載禁止