今シーズンのアマダイは各地で好調だが、ここ三浦半島小網代沖では1月以降、特大サイズが出ており注目を集めている。
小網代港・丸十丸の小菅結香船長によれば、1月は1カ月で50cmオーバーが4尾出たそう。
毎日出船しているわけではないので結構な確率だという。
50cmには届かないものの40cmオーバーは出船すればほぼ上がっており、取材日も4人で40cmオーバーが4尾キャッチされた。
丸十丸が狙っているポイントは航程20分ほど、小網代沖の水深60~100m前後。
水温は17度前後と高く、思った以上に浅場で釣れている。
本命のほかオニカサゴ、アオハタ、ホウボウなどのゲストも豊富。
なかでもホウボウは10尾以上釣った人もいる。
丸十丸では周年アマダイを狙っているが、大型は今がチャンスだ!
![釣行の写真]()
この日最大は43cm。 後半に大型のアタリが集中した
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![釣行の写真]()
40cmジャストの良型
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![釣行の写真]()
オニカサゴは定番ゲスト
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![釣行の写真]()
アマダイかと思ったらアオハタだった
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4代目はギャル船長
戦前から続く老舗船宿、丸十丸の4代目は小菅家三姉妹の次女、26歳の小菅結香さん。
見た目は「ぶっ飛んだギャル」のようだが、話を聞いていくうちに「本気」で「真面目」であることをうかがい知ることができた
![船長とおかみの写真]()
右から大船長の小菅裕二さん、おかみの悦子さん、結香船長
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