この時期、相模湾小田原早川港出船のオニカサゴが人気を集めている。
12月から出船している坂口丸の久保田幸司船長によると、今期は安定して釣れ続いているという。
本来、それほど数が釣れる魚ではないが、連日トップは5尾前後、好日には2ケタを超えることもあるようで、出船確率の高さから見ても魚影は相当濃いようだ。
釣り場は小田原~真鶴沖の水深130~200mほどで、傾斜のきつい崖のような場所を主に狙っている。
取材日は前半は潮が全く流れずに苦戦するも、後半からは食いが上昇。
1kgオーバーも何尾か交じり噂どおりの釣れ具合だった。
3月以降もしばらく狙っていくとのことで、ポカポカ陽気の増えてきたこれからの時期にのんびりと楽しみたい。
![釣行の写真]()
▲釣り場は小田原~真鶴沖の水深130~200mほど
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▲食い渋った朝方に上がった1kgオーバー
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▲最後の最後に顔を見て全員安打
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▲巻き上げ中にワラサが食ってきた
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船宿の未来と歴史 相模湾小田原早川港 坂口丸
久保田源太郎船長( 中央)は52年前にこの地で遊漁船・坂口丸を開業。
30年ほど前には2人の息子が加わり、イカ始め西湘エリアの釣りをリードしてきた。
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▲左から久保田幸司船長、大船長の源太郎さん、忍船長
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隔週刊つり情報(2025年4月1号)※無断複製・転載禁止